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★★ 2018年:年賀 ★★

2018年 賀正

 例年、盆正月の2回、我が家の状況を飛行機に見立てましてお知らせしております
飛行機用語はよくわからない、という意見もありますが、リアルな表現は、あまりの凄惨さを伝えることにもなりますので、想像を膨らませて、ぜひ、お楽しみ下さい

長女>

 昨年後半のイーグルは、月1〜2回ほど、近くまで飛んできてくれる空中に浮かぶ空母に出かけました。ここ何回かは空中給油機を従えず、ソロで飛んでいきました。まことに誇らしい姿です。今年からは、空中給油機を従えないといけませんけど、少し離れた場所で、別な部隊に合流しての作戦に参加することになりそうです。少しずつですが、スケジュールパイロットになるための準備を始めようとしています。
雪解け、やまない雨はない、とかいう言葉がどこからか聞こえて来そうな、そんな予感さえします。



次女>

 イーグルほどの大きな変化はありません。最近は夜間に格納庫内でレーダーをぐるぐる回してます。相変わらず情報には偏りがなく、安定して正確で、頼もしい情報源になっています。そうそう、最近、ケーキを作るような慎重さ加減で、燃料を作っている。ストップウォッチと計量器を手にして。そんなにしなくても燃料はできるような気もするんだが。
春よ来いって歌いたくなりますが、まだかな。



とうちゃん(私)>

 老体のフェアチャイルドC-82パケット(映画「飛べフェニックス」の飛行機)は、昨年の後半からエアフィルターに問題があるのか、それともピトー管に問題があるのか原因がわからないが、ちょっとした空気の状況や光や振動ですぐに墜落しそうになって戻ってきてしまうという事態が発生した。また、燃料の中に異物が混入して、修理不能の危険な状況に陥ってしまった。ただ、ジェット燃料なんて高級な燃料ではなく、やすい燃料に入れ替えたら、修理不能な状況からは脱しそうで、なんとも面倒な機体である。
暮れに長年使い続けた古い通信機を新しくした他、外国にいるもっと古い飛行機と情報交換を始めた。言葉はわかっているんだろうか、という周囲からの心配をよそにして。



かあちゃん(家内)>

 昨年のレーダー不具合が解消されて、ますます忙しく空を駆け巡っている。この白い機体の胴回りの触り心地がいいとかで、いろんな飛行機がよって来る人気者だ。



家族>

 そういえば、昨年は、航空業界で大事な人を決めるんだって投票があって、久しぶりに、4機が編隊を組んで飛んだ、ということがあった。もちろん、空中給油機を先頭に、両サイドに、イーグルと警戒機を従えて。フェアチャイルドバケット機は最後尾に着くというダイヤモンド編隊だった。あまりに嬉しかったから、つい写真を撮ってしまったほどだ。こんな日がいつもあるといいな、と思った次第です。


                        記:とうちゃん  2018年 元旦






                     とうちゃんブログ

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by ncac0425 | 2018-01-01 00:23 | 年賀状&暑中見舞