カテゴリ:とうちゃん( 17 )

家族の紹介 ~デザインTOPのネコちゃんで紹介~

 本ブログの作成当時は、階段にネコが1匹ずつ座っている下の写真が使われています。
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 これが我家族の位置関係や性格を表しているからおもしろい。


 左側の先頭は、(もちろん)家内。

   たくましくて元気そう。
   他のネコたちとは違う方向を向いているが、そんな家族を強引にでも力で引っ張る
   そんな風格を備えている。

 2段めは私。

   ちょっと小柄で頼りない。
   一応やるべきことは分かっているので家内と同じ方向を向いてはいる。
   だけど、見ているのは壁。

 3段目は長女。

   体全体で、4匹の中で全く違う方向を向いている。
   実際も、そんな感じ。
   ただ、がっちりしているようだけど、実際にはそこまでには至らない。
   大器晩成型かな、別な未来を考えているのかもしれない。

 4段目は次女。

   体も小さいし、まだ自分のことで精一杯。
   悪戯好きそうにも見える。
   実際にはとてもやさしい。


 全く関係の無い、一般的なデザインの中の写真なんだけど、こうまで家族を的確に表現しているのがとてもおもしろい。
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by ncac0425 | 2012-01-14 09:16 | とうちゃん

男に生まれたかった

これも、ちょっと前の私のブログに載せた記事からです。

全文そのまま。
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 私の話ではありません。

 女房が常々そういうんですよ。自分は「おちんちんを忘れて生まれてきた」って。

 「欲しかった」っていうから、「じゃぁ、男に生まれて何したかったの」って聞いたら 「エッチ」って返ってきた。

 でも、今は「ネクタイが欲しい」とか言っています。

 結局ぶら下がっているものがいいのね、とか。

 なかなかかわいい話です。

 普段も男の人の中にいて、男っぽいしぐさだったり、男物を着たり、先日のように男性用化粧品を身につけたりしています。

 最近、私が、小カミングアウトした後で、女房にも何らかの影響があったらしく、盛んに「自分は男っぽい」「男性よりだ」とか言っています。で、私は何、って聞くと、「女の子」「おばちゃん」「なかちゃん」って言ってます。

 私は時々女房の服を借りて着ることがあります。女装ではないんですよ。ボタンが逆のTシャツを着たり、とかいうことですわ。もともとサイズ的な問題で男物を着る機会が多い女房のを借りて着るので、大半は、男物になるわけで、なんていうんでしょうかね。女房の男装の服を私が借りて着る、みたいな感じです。

 女房は私に最近、ひどいことを言うんです。(笑)

 ・なかちゃんってさぁ、染色体が1本多い『宇宙人』みたいな違う生命体なんだよね。
 ・例えばさ、人間ではなくって『にんけん』(け、に濁点がない)みたいな、ちょっとだけ違うんだよ。
 ・なかちゃんみたいな人が住む社会(世界)ではないんだよね。自分たちが住める世界を築けばいいんでないの。
 ・50歳っていうけど、実年齢はもっと上だよね。おじいちゃんだったらさ、毎日仕事なんかしてないし、できる体力ないよね。それなのに、今は仕事しすぎなんじゃないの。
 ・なかちゃんは、なかちゃんのスタイルで生きていけばいいんでないの。

 まぁ、かなり的を得たような話をするんです。

 なかなかできた女房です。
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by ncac0425 | 2012-01-11 20:49 | とうちゃん

プロポーズ ~家内との出会いなど~

 家内との出会いから、家内との相性などについて、過去の私のブログから。


以下、コラムは原文そのまま、その下の記事は一部修正。
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 Yahooのコラムにこんな記事が。。。

 <女の子が憧れているプロポーズのセリフ>

【1】「一生守ります」と男の覚悟をアツく伝える。
「アツい男。今どき『守る! 』なんて男前なセリフは貴重」(20代女性)というように、男の覚悟を感じてキュンとさせられるようです。「頼りになる男性が好き」という女の子の胸を突き刺す一言と言えるでしょう。

【2】「ずっとそばにいてほしい」となくてはならない存在だと伝える。
「一生、自分だけを見ていてくれそうな気がする」(10代女性)というように、男性にとって自分が「かけがえのない存在」だと自覚し、結婚の決意が固まるようです。どちらがリードするわけではなく、お互いの意見を尊重し合うカップルにピッタリの一言と言えるでしょう。

【3】「結婚しようか」と、何気ない日常の中でサラッと伝える。
「『プロポーズされるかも…』と構えなくていいし、だからこそサプライズ感がある」(20代女性)というように、何気ないときにサラッと言われたいという女の子もいます。結婚せずに同棲が長引いてしまったカップルにピッタリの一言かもしれません。

【4】「一生、俺についてこい! 」と硬派な男らしく伝える。
「こんなセリフを言える男子が、今日本に何人いるだろうか」(30代女性)というように、男気がある言葉を期待する女の子もいます。ただし、自他共に認める「男の中の男」でなければ説得力がないかもしれません。

【5】「君のすべてを愛している。結婚してくれ! 」と抱きしめながら叫ぶ。
「一生に一度のプロポーズ。ドラマチックに決めて! 」(20代女性)というように、まるでドラマのようなテンションの高いプロポーズを期待している女の子もいます。ヒロイン願望が強いお姫様タイプの女の子にとって一生忘れられないプロポーズになるでしょう。

【6】「こんな俺でよければ、結婚してほしい」と少し謙虚にお願いする。
「『守る』とか『幸せにする』とか意気込んでほしくない。自然体がいい」(20代女性)というように、身の丈にあったプロポーズがいいという女の子もいます。少し頼りないところがある男性にしっくりきそうなセリフです。

【7】「ずっと一緒にいようよ。ね? 」と甘えるような感じでお願いする。
「なんか可愛いし、疑問形にして私の意思を尊重するやさしさを感じる」(30代女性)というように、母性本能をくすぐられるセリフがいいという女の子もいます。女の子の尻に敷かれてしまうタイプの男性に似合うプロポーズかもしれません。

【8】「家族になろうよ」など、心が温かくなるセリフを選んで伝える。
「好きな歌のタイトルなんだけど、柔らかい印象なのでいいかも」(20代女性)というように、「家族」という言葉の温かい感じがいいという女の子もいます。男性にとっても肩肘張らず自然体で伝えられるセリフと言えそうです。

【9】「結婚しよう」と目を見てシンプルに伝える。
「ストレートに、シンプルに。前置きなしでズバッと言われたい! 」(30代女性)というように、単刀直入に「結婚しよう」と言われたいという女の子もたくさんいます。余計な前置きはいらないと思ったときは、大切な言葉だけを相手の目を見てシンプルに伝えましょう。
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 ところで、自分はどうだったか。。。

 私(夫)は、パソコンスクールで知り合ってすぐにプロポーズしたわけではありません。
ただ、家内がシングルマザーだったので、「再婚はしないの?」って言ったぐらいですかね。
でも、学校ではお互いに教える側で顔はあわせますけど、なかなかそういう機会が巡ってきませんでした。

 私たちの縁を取り持ったのは、なんと「パソコンの故障」でした。検定を行える学校でしたので、検定を翌日に控えて、パソコンが壊れたらしい、どうしたらいいか、という書置きに、携帯電話の番号が書かれていました。大事に保管してありますよ、もちろん、そのメモは。

 もう「パソコンの故障」の原因やその後どうなったかなんて覚えていません。で、夜に電話をしたときがありましてね、そのときに、いろいろとお話をしたんですよ。でもね、最初からプロポーズなんてそんな、していませんよ。それほどのチャレンジャーでもありませんから。

 まずは「お付き合いから」みたいな感じでおりました。

 ところが、その電話を家内が「プロポーズ」と勘違いして、「これってプロポーズなの?」って聞いてきたんです。このチャンスを逃す手はありません。「そう」って答えて、一気に発展していったのでした。

 今、前述の記事を見ましたけど、どれも当てはまりませんね。

 まぁ、レアケースではあるとは思いますけど、正直言って、プロポーズの言葉なんて、なんでもいいんでないのかな、って思いますよ。気持ちさえ伝われば。そんな、言われて見たい言葉が出せるほど、セッティングなんてうまくできませんって。


 さてさて、そうやって勘違いによって、一気に発展したために、その電話からなんと1ヵ月後にゴールインまでたどり着いたわけですが、家内からしたら、私は、「Out of 眼中」だったようです。

 でも、不思議ですよ、その相性というか。。。

 昨夜も、私が夕飯のおかずを買って、店内から出ようとしたら、お店の入り口で家内とバッタリ。お互いに、何時にどこ、とか細かい連絡はしていないんですよね。で、こういう出会いが偶然か、っていうとそんなことはなくって、かなりの頻度で、このバッタリと出会う、があるんです。

 前にも、どっかで記事にしましたけど、気がついたら、駅のエスカレータに家族が連なっていた、ってことがありました。家内と子供たちはディズニーの帰り、わたしは仕事の帰りでした。後ろから娘にツンツンされて初めて家族がエスカレータに連なっていることに気がついたのですが、こういう偶然って、あまりないでしょう。
我が家はあるけど。

 昨夜も一緒に帰宅して、改めて、私たち夫婦の相性がいい、って思った次第です。

 男っぽい家内と、女っぽい私っていうのも、相性がいいうちにも入りますよね。
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by ncac0425 | 2012-01-10 20:24 | とうちゃん

私は「男」がつける香水が好きなの

この記事は昨年(2011年)4月のとある日の出来事を記事にしたものです。

一部修正。
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 今日は、先週の疲れが出てダウン。

 昼過ぎに家内が出かける用意をしていたときの事。

家 内:(シュッシュッー)
 私 :何しているの?
家 内:香水つけてるの。

 私 :どんな匂いなの?
家 内:こんな感じ。(シュッ)
 私 :あー風呂上りのヒノキの匂いだな。

家 内:えー、これ男の人がつける香水なんだけど。
 私 :なんで、男がつける香水をつけてるんだよ。
家 内:好きだから。

 こんな我が家の風景でございます。

 私 :そんなのつけてたら、女が寄ってくるかもよ。
家 内:もう寄ってきた。
     (見ると、下の娘が家内に張り付いている)

 私 :じゃぁ、私も・・・(って、家内に張り付いた)

 (トトロに、めいちゃんと、さつきちゃんが取り付いたみたいになった)


 我が家では、家内がかなり男っぽくって、私が男っぽくない。
それで、夫婦関係が上手くいっている、というわけ。

なんか面白いでしょ。
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by ncac0425 | 2012-01-10 20:14 | とうちゃん

いっぱい チューしちゃったぁ

 これは昨年暮れの私のブログの記事からです。

一部修正。
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 家内が帰宅後、調子が悪いって寝てしまった。

 あれこれ原因を考えていたら。。。

 いきなり、わかったぁ。。。。って。

 先日打ったインフルエンザの予防注射で軽いインフルエンザに罹ったのかも、って。



 あんた(家内)は軽いかも知れないけれど、こっち(私は)免疫力が低下しているから移されると大変なことになる。死んじゃうかもぉ。って言ったら、急に静かになった。

 どうしたのかと思ったら、一生懸命に両手で口元を押さえうつむいている。
それがとてもかわいい。



 でも、その後で。。。

 「あー、さっき、いっぱいチューしちゃったぁ」(だから移っちゃったかも)



 最近、家内のチュー攻勢がすごいんです。



 すみません。結局、おのろけでしたん。
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by ncac0425 | 2012-01-09 23:00 | とうちゃん

家族としての しるし あかし

私(夫)が結婚したのは14年ほど前のことですが、結婚していきなり家族が4人(家内と娘2人)になりました。
その当時を思い出す記事を、過去の記事から見つけてきましたので、下記に紹介します。

原文のまま。
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 結婚していきなり家族4人になったわけですが、結婚式はしなかったので、安い指輪(きっと包装代の方が高い)を買ってきて、喫茶店で指輪交換しただけでした。
まぁ、ここの顛末も爆笑なんではありますが。。。

 そんで、家に帰ってから、子供たちに見せびらかしたんですよ。なんの変哲もない指輪だったんだけどね。

 そうしたらさ、子供たちが「ずるい」って言うんだよ。

 ね、ずるいって言われたって、ね、家族4人分の指輪するのもおかしいでしょう。


 いろいろと考えた挙句、こういうことにしたのです。

 小さいそれぞれの誕生石を買って、それぞれが袋に入れて持つ。


 そんでもって、家族みんなで原宿に出かけましてね。直径が5mmほどの石の玉を4個ずつ買ってきて、皮製の小さな袋も買ってきて、そこに入れてね、持っているんですよ。
4月生まれがいなかったのは幸いでした。

 2月 :アメジスト 石言葉は『誠実・心の平和・高貴』
 5月 :ひすい   『清麗・夫婦愛・幸福・永遠』
 8月 :ペリドット  『幸福・平和・夫婦の愛』
 11月:トパーズ  『友愛・潔白・希望』


 今でも家族みんなが持っているかは知りませんが、おもしろいです。

これで、子供たちがホッとしたのです。

これが、家族のしるし、であり、あかしなのだと。
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by ncac0425 | 2012-01-09 14:18 | とうちゃん

自己紹介 ~夫編~

夫です。



1961年生まれの50歳。未熟児で生まれ、大事に大事に育てられてしまったために、この年になっても社会の適応力がなくって。。。というのはウソですが、生まれつき持っている染色体異常のため、さまざまな症状で悩まされながら社会の波にもまれてきました。

15年ほど前に、家内と出会い、2人の娘にも恵まれた4人家族です。



赤裸々。。。どこまで書けるか分かりませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。
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by ncac0425 | 2012-01-08 23:26 | とうちゃん