★★ 2015年:暑中見舞い ★★

今年の夏は、3つの台風が迷走し、その動きに気を取られている間に、いきなり梅雨明け、しかも「みられる」との、相変わらずの気象庁の発表でございます。

 みなまさ、いかがお過ごしでしょうか。

我が家の状況を、ここんところの飛行機シリーズでご紹介いたします。
できれば、昨年の年賀、暑中見舞い、今年の年賀と比較してお読み戴ければなおわかると思います。


次女>

 E-2ホークアイは、桜の頃から始まった格納庫の工事の関係で、せっかく沸き起こった飛びたい気持ちが殺がれてしまって消化不良に。
でも、格納庫内の荷物整理をやり始め、1ヶ月かかって全ての散らばっていた部品の整理を完了、見違えるような格納庫になった。また燃料の調合をするとか言って、一定時間でかき混ぜるのがいいとか言って、ジェラードだとか、固まらないだとか、クリームがあれば、なんて声が聞こえて来て、結構楽しそう。いきなり暑くなってしまったので、格納庫前がうだるような暑さで閉口している。飛び出すのはもうちょっと先かしら。



長女>

 まだまだ充電期間のF-15は、格納庫の工事も周囲の動きにも影響されず、相変わらずマイペースで動いている。最近、母が買って来た難解な航空地図とにらめっこして、わからないピースを嵌めるのにやっきになっていたり、そうかと思えばエンジンの暖気も行わずに、いきなり滑走路から飛び出してしまったり、いつのまにか老体機の尾翼付近をウロウロして老体機を慌てさせたりしている。




とうちゃん(私)>

 もう老体であるフェアチャイルドC-82パケット(映画「飛べフェニックス」の飛行機)だけど、この飛行場内での滑走路の清掃の仕事が舞い込んだ。通勤電車にも乗らないし、格納庫を出たらすぐそこに職場がある。炎天下は早朝に掃除したり日が沈む頃にほうきを持っている姿が目撃されたりしている。そんな中、着陸装置がうまく上がらないという不具合に悩まされていて、飛んでも着陸装置がうまく格納されないために、すぐに戻って来てしまったり。修理よりも不具合がたくさん起きて来て、大丈夫なんだろうかと、もう飛べないんでないだろうかと。ちょっと落ち込んでいる。
 でも、なんか今日は元気、ニコニコしたり、何かを一生懸命に考え込んでいるみたい。
あれ、なんか老体機を滑走路までタクシングしている、あー、どっかに行ってくるらしい。飛ぶ気になったのかな。



かあちゃん(家内)>

 相変わらず、他の飛行機からくらべればまだまだ元気で牽引能力も落ちてはいませんが、最近、レーダーの調子が悪いって。有視界飛行はいいんだけれど、計器飛行は怖いとか言っている。いろいろと心配なので、年内に左右のレーダーの水晶体を大規模交換するみたい。うまくいってくれればいいんだけどね、でないと、牽引ができなくなって、4機がバラバラになっちゃうもの。



 あー、あともうちょっとなんだけどなー、ってね。そんな我が家なんです。



                        記:とうちゃん  2015年 7月






                     とうちゃんブログ

今までの 年賀状&暑中見舞い等

[PR]

by ncac0425 | 2011-02-03 21:16 | 年賀状&暑中見舞