「ほっ」と。キャンペーン

★★ 2015年:年賀 ★★

新年おめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願い申し上げます。


みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
さて、我が家の状況を、ここんところの飛行機シリーズでご紹介いたします。
できれば、昨年の年賀、暑中見舞いと比較してお読み戴ければなおわかると思います。


次女>

 E-2ホークアイは、ちょっとした不具合を修理するために、他空港に出かけなければならなくなりました。このためバラバラにして運ぶより飛んだ方が早くない!? ってことでとうとう飛ぶ事に。そして飛べたら飛べたでもう少し頻繁に飛ぶのもいいかもって思ったようで、他の機の随伴や牽引で飛び始めました。まだまだ近場までしか飛べませんが、翼や足の状態がよくなれば、きっと沢山飛べるようになるかも、と周囲の期待は大きいです。


長女>

 E-2ホークアイの影響を受けてかどうかわかりませんが、充電期間に入っていたF-15も動きが出てきました。と言っても、暖機運転をせずにいきなりのスクランブル発進みたいな飛び方をするようになり、周囲はちょっと戸惑い気味。
以前は暖機運転中に調子が悪いところがあると、すぐにエンジンを止めたりしてましたが、最近はエンジンを止めずに少し時間をおいた後で、暖機運転を続けるようになりました。燃料の供給が変わったからかな?


とうちゃん(私)>

 もう老体であるフェアチャイルドC-82パケット(映画「飛べフェニックス」の飛行機)ですが、どうしても飛べずにいたところ、飛ばなくてもできることがあるかもって、いきなり空中給油機が積む燃料や他の機が積む燃料の仕入れから精製までを一手に引き受けることに。さらに精製方法ももっと効率的に作れないものかと試行錯誤し始めた。
 また、エンジンの調子が悪いようで飛ぶ事に不安があり、飛んでもすぐに降りてくる。離陸だけ空中給油機に牽引してもらえれば飛び立てるようなんだけどね。でも、昨年はついにE-2ホークアイを牽引して一緒に飛ぶ事ができた。


かあちゃん(家内)>

 最近の空中給油機は牽引能力抜群ですが、少々疲れがでてきています。ところが、あの老体機のフェアチャイルドC-82パケット機が燃料の仕入れから燃料の精製を引き受けてくれたので、その部分の能力を別に振り分けることができるようになり、ちょっとだけ余裕がでてきたかも。部品の修理はまだ先になりそうだけれど、他機が動き始めているので期待したいところ。



 こんな我が家の飛行機群ですけれど、昨年は「もしかしたら飛ばさなくてもいいんじゃね」みたいな、コロンブスの卵的な発想が生まれましたが、あれはやっぱり夢かもと。でも格納庫でオーバーホールしたり暖機運転していた他機が動き始めているのは良い兆候。空中給油機だけでなく老体機でも牽引ができるようになれば、みんなで空を飛んで出かけられるようになる日も近いかもしれません。


                        記:とうちゃん  2015年 元旦

a0252463_22471489.png



                     とうちゃんブログ

今までの 年賀状&暑中見舞い等

[PR]

by ncac0425 | 2011-02-02 12:05 | 年賀状&暑中見舞