★★ 2014年:暑中見舞い ★★

季節的にはまだ梅雨どっぷりですけれど、大きな台風も去って、連日暑い日が続いております。

みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。


 さて、我が家の状況をお年賀に引き続き、飛行機に例えてご紹介いたします。


長女>

 充電期間に入っているF-15ですが、暖機運転を始めました。とりあえずエンジンだけでも回してみるべが、みたいに。でも、ポンとかチーとかいう音が出たりロンって音が出たりしていて、なんかジャラジャラしていて暖機運転でさえもまだまだ時間がかかるみたいです。まずは、滑走路にでも出て欲しいところですが、バックが気になるようで、頭を左右にめぐらしているみたいなんですよね。レーダーを使えばいいのに、って思うのですが、レーダーさえも信用できないのかな。
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次女>

 E-2ホークアイは、分析能力を徐々に発揮し始めていて、飛ぶ前から情報収集、情報発信に余念がありません。その情報はとても信頼性が高いので飛んだ時を思うと期待感が高まります。でもまず、飛行機なんだから飛ぼうよ、って思っているんですけれど、出発前点検が大変で、まだエンジンを回すところまでいきません。役がどうのとか、この赤いマークの棒は何? とか言ってます。
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かあちゃん(家内)>

 空中給油機は、相変わらず牽引能力抜群で、ぐいぐい引っ張ってくれてますけれど、思いの外周囲が動かないのでイライラしています。機体の部品も相当ヤバそうなんだけど、まだまだ修理するわけにもいかず、どうやって持ちこたえようかを思案中です。でも、小さいのでも上がり続ければ、そのうち大きなものも引いてくるかもって家族のみんなに声をかけてくれていますけど、なんかの呪文でしょうか。
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とうちゃん(私)>

 もう老体であるフェアチャイルドC-82パケット(映画「飛べフェニックス」の飛行機)ですが、やりたいことがあるはずなのに、この老体でどうすんだよーってつぶやきが多くなってきました。機体への油の指し方がわからんのです。どっちの油を注油するのがこの機体にあっているのかが。取り説も役には立ちません。また、映画のようにエンジンを一つにしてもいいけれど、空港までの1回しか飛べなくなりますから、そんなもったいない使い方もできません。なんとかこの機体で、あと20年も飛ばさないといけないのです。積み荷も減らしたくありませんし。でも、昔のことを思い出しながら右回りだっけ左回りだっけって。
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 こんな我が家の飛行機群ですけれど、最近「もしかしたら飛ばさなくてもいいんじゃね」みたいな、コロンブスの卵的な発想が生まれ、現在はシミュレーションで飛ばしたフリを検討しています。飛ばしたフリだけでも仕事ができるんじゃね、生活が成り立つんじゃね、みたいなそんな夢みたいな話をしているのです。果たしてどうなりますやら。



                        記:とうちゃん  2014年 夏

                     とうちゃんブログ

今までの 年賀状&暑中見舞い等
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by ncac0425 | 2011-02-01 17:04